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各障害の治療法

原因
筋肉痛について

筋肉痛の主な原因は、バーベルやダンベルなどの筋力トレーニングを過度行ったときに生じます。

治療法

痛みを和らげるためには、まずは安静にすることや、お風呂に入り筋肉を温めたり、軽めの運動やストレッチをし、血行を促進することなどがあります。

クールダウン

運動の後に冷やしたりするのは、疲労回復の効果だけでなく、筋肉痛を防止する効果があります。運動後の筋肉は、こわばった状態になっています。この状態は血流を悪くし、筋肉痛が長引く原因になりので、冷やしたり、ストレッチを行い、筋肉の柔軟性を取り戻して血行をよくすることで筋肉痛の発生を予防したり、痛みを和らげたりする効果が期待できます。

 

原因
肉離れ

 急に筋肉が収縮してしまい、筋膜などの一部が傷つくことを言います。

治療法

 主に、傷ついた直後はRICEに則った処置をし、症状が緩和してからリハビリを始めます。治療は薬物や器具を使い電気よる刺激や温熱療法があります。痛みがなくなっても再発もする場合もあり、しっかりに治療することが大事です。再度スポーツ始めるまでには、軽くても数週間、重かったら数か月間をかかります。

 

原因
捻挫

捻挫は、手首や足首などにかなりの強い力かかり、関節が限界以上に、曲がったりすることで、靱帯に傷つき発生します。特にサッカー、バレー、バスケットなどの球技にて多くみられます。

治療法

RICE処置後13週間程度の固定、その後関節可動域訓練を行っていきます。後遺症の原因になる場合もあるので、ますは安静にするのが大事です。

 

原因
打撲

打撲は、身体を強く打ちつけてしまうことで起こる症状です。打撲した個所は、毛細血管が皮下出血を起こし、あざができます。打撲のあざは個人よって差があり、多くの場合は青いあざができます。打撲は、球技や格闘技などのスポーツで起こることが多いです。
さらに強い打撲で、骨化性筋炎になった場合、手術をしなければいけないケースもあるので打撲だからといって軽く処理しない方がよいです。 

治療法

 ・まずは、冷やします。
・傷がある場合は、水道水で洗い、それから冷やします。
・数日後痛みや腫れがなくなったら、今度は温めます。

 

原因
突き指

 突き指は野球やバレー・バスケットなどの素手でボールを触る球技でよく起こります。ボールに指を捉える、地面に手を着く場合によく起こります。突き指が選手生命を左右することも考えらえます。

治療法

 突き指をした際は、よく突き指をした指を思いっきり引っ張れば治るなど言われることが多いですがこれは間違っております。引っ張ることで、脱臼や神経損傷などさらに悪くなる可能性があるのでとても危険なです。突き指をした際は、しっかり冷やすことで腫れを抑え、骨折などの可能性もあるのでしっかり固定しておくとよいでしょう。

 

原因
脱臼

 脱臼は、相手のとぶつかる激しい競技でよく起こります。柔道やスキー・ラグビーなどは転倒することなどがよくあるので脱臼が多いです。脱臼は相手とぶつかるだけでなく、自分の力でも起こることがあります。

 

治療法

 脱臼はすぐに元に戻す事が大事で、遅くても8時間以内に戻すべきであり、あまりにも遅くなりすぎると、全身麻酔による手術も必要となる場合もあります。関節内の損傷の状態で固定、リハビリなど必要です。特に、靱帯などのまわりの筋肉損傷、骨折を圧迫する可能性もあるので、素人でするのは危険です。

 

 

原因
椎間板ヘルニア

 老化などで骨や筋肉が弱くなると、それまで支えていたことが出来なくなります。その結果、背骨と背骨の間にある組織が上半身の重さで潰され、その中にある椎間板がが横側にはみ出てしまい椎間板ヘルニアが発生します。

 治療法
予防法としては、ウォーキングや水泳など、軽い運動を行うことで、筋力強化を図る事です。

原因
ジャンパー膝

ジャンプ動作で着地をすることで大腿四頭筋が衝撃を受け、膝の下の付着部を引っ張ってしまいます。その積み重ねが原因で発症します。

治療法

 ジャンパー膝は、単純に安静にするのは効果的ではありません。治療と練習を並行して行うのがとても大切になってきます。筋力低下もありますので、治療と練習のバランスを考えて回復に努めましょう。

 

原因
野球肘

過度な練習、投球フォームに無理があるため、このような症状が出ます。

治療法

 整骨院での様々な治療もそうですが、体の柔軟性を高めることによって症状が回復に向かうことがあります。投球フォームを改善することが根本的な解決に繋がります。

 

原因
テニス肘

テニス中に手関節の伸筋やその付着部分に負担がかかり、その結果、筋の変性や骨膜の炎症が発生することにより起こる症状です。

治療法

 患部に関連する筋肉を柔軟にすることがとても大切で、冷却・サポーターにより炎症を抑えることも大切になります。

 

原因
シンスプリント(頚骨疲労性骨膜炎)
原因
疲労骨折

 同じ骨の部位に何度も負荷が加わることにより、損傷を起こしたもののこと。レントゲンでの診断は、痛みが出現して2週間以降でないとわかりにくい症状です。

治療法

 この症状はには、超音波骨折治療機を使用します、使用した場合は通常の6割ほどの期間で治癒できます。

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